不動産購入の手続き等の流れとは | 中古マンション無料査定.com

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不動産購入の手続き等の流れとは

不動産購入を検討している人も多くいますが、どこに行ってまずは何から始めればいいのかがわからない人はほとんどです。取り急ぎ、家を建てたいと考えた時にはハウスメーカーが集う展示場などに足を運ぶといった認識です。実際には工程が何段階かあります。

購入を検討している物件種類によって異なる

不動産購入を検討していて、土地だけを購入するのか、建っている戸建を購入するのか、マンションを購入するのかによって手続きも訪れる先も流れも変わります。土地や戸建を購入する場合には、まず取扱いが多い不動産会社へ出向く事が1番スムーズです。土地だけだと展示場などに真っ先に出向いてしまいがちですが、展示場のハウスメーカーも結局は不動産会社に土地の物件資料を請求して取り寄せています。そして、物件自体の内容や詳細をよく知っているのは取り扱っている不動産会社であるため、直接訪れた方が詳しく知る事ができます。マンションなども取り扱っていますが、会社によって得意分野等がありますので、ホームページや電話で確認してから訪れる事がおすすめです。

購入する事が決まったらやるべき事

購入する事が決まった後は、契約になります。契約には必要書類として身分証明書の写しが必要です。費用としては物件価格の1割程度の手付金と呼ばれる費用と、収入印紙代になります。手付金は現金での支払いとなり、購入価格の一部とみなされますので、購入価格から差し引かれた残代金を受渡しの時に支払うという事になります。収入印紙代は購入価格により異なります。契約は申込みをしてから約1週間以降くらいにおこなわれる事が多く、書類に署名と捺印をします。時間はだいたい1時間程度からとなり、契約前日までには、物件に関する説明の重要事項説明が執り行われます。

銀行で住宅ローンを組む場合は早めに

現金で購入する場合はとてもスムーズですが、だいたいの人は住宅ローンを組んで購入します。住宅ローンを組む場合には、必要書類を借入したい銀行へ持参して、まず事前審査というものを受けなければいけません。審査結果は1週間程度で出ます。そして物件購入の契約後に本審査というものを受けて借入ができるかを確定し、通った場合には銀行との間で借入しますという契約をします。そして終わったら購入物件の受渡しがいつでも受け入れれる態勢が整います。購入の申し込みをしてから受渡しを受けるまでに、融資を受ける銀行先へは最低でも4回は通う事になります。手続きや流れは多くありますが、不動産会社もサポートしてくれますのでわからない事は確認しましょう。

まとめ

不動産購入の流れはいくつかの段階があり、各工程の中で必要となる書類や出向く先や費用も都度にあります。不動産会社や銀行が案内や説明や必要なものなどを知らせてくれます。中には公的書類が必要な時もあるので、住宅ローンを組む事も視野に入れている場合は早めに行動する事がおすすめです。銀行によっては時間や日数がかかる場合もあり、不動産会社にも都度連絡を取り合いながら進める事になります。

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