不動産の相場を調べ方は2つを覚えておこう | 中古マンション無料査定.com

alt_02

不動産の相場を調べ方は2つを覚えておこう

不動産を上手に売却するためにはしっかりと相場をリサーチしておく必要があります。物件の価格調査とライバル物件の販売価格、この2つの観点から情報をリサーチしておきましょう。その上で適正な価格を設定することが大切です。

簡単に物件の価値を調べるなら一括査定がおすすめ

物件の価値を調べるためには業者に査定をしてもらう必要があります。基本的に業者を探して訪問査定を依頼すれば、しっかりと価値を査定してもらうことが出来ます。査定を受ける上で覚えておきたいのが、業者によって評価基準が異なるという点です。そのため、一社の査定だけで判断するのではなく数社において査定を受けておく方が良いです。各社の評価を確認することで、物件価格の値幅を把握することが出来ます。簡単な査定を希望するなら一括査定を利用すると便利です。ネット上から数社で一斉に査定を受けることが出来るので、活用してみてください。

ライバル物件の価格は定期的なチェックが大事

所有物件を販売するためには価格を設定しなければなりません。査定の結果を元にして価格を決めるのがセオリーですが、もう一つ考慮しておきたいのがライバル物件の販売価格です。各地域において様々な物件が売りに出されていますが、同エリアにおいて同種の同じような条件の物件がライバル物件となります。ライバル物件がどのくらいの価格を設定しているのかを調査しておかなければ、買い手を探す上で不利になることがあります。これは普通に不動産物件を確認していけば、対象のエリアにおいて様々な物件の販売価格を把握できます。ライバル物件の相場は定期的にチェックしておくようにしましょう。

相場の変動は念頭に置いておく必要がある

どんな不動産でも永久的に同じ相場が継続するわけではありません。土地開発によって価値が跳ね上がることがありますし、経済の影響を受けて価値が下がってしまうこともあります。これは自分の所有物件の価値とライバル物件の相場の両方において言えることなので、実際に物件を公開してからも相場を調べることは必要な作業となります。情報を開示した後はライバル物件の価格を定期的にチェックしておけば、価格の変動を見逃すことがありません。インターネットから簡単に相場情報を調べられるサイトを抑えておくと、いつでも物件の価格をチェックすることが出来ます。

まとめ

不動産を売却するにあたり、しっかりと相場を調査しておくことは重要です。ここに力を入れることによって適正な価格を設定できるようになります。また、相場の変動に対してもしっかりと対応できるようになるので、上手く市場を渡り歩くことが出来ます。

TOP